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10月16日、17日の両日に豊科・穂高各工場において総合防災訓練が行われました。今年の訓練は7月に発生した中越沖地震の教訓を踏まえて、社員全員の一次避難の確実な実施や穂高工場の避難場所の変更、さらには火災発生職場やけが人発生職場が実際に警備室と119番に通報を行うなど、従来以上に「実際の災害に即した対応」に重点を置きました。また、8月には消火隊・救出救護隊特別訓練を実施、9月の防災週間には班単位の防災訓練を実施、10月には救出救護機材の取扱講習を実施した成果もあり、消火隊による放水訓練や救出救護隊のけが人救出訓練、各防災班の一次避難と初期処置・屋外避難におきましては各自が真剣に取り組み、視察を頂いた消防署からも「大変きびきびとしていて動きも良かった」と講評を頂きました。
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