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日本初!睡眠時無呼吸症候群を無拘束に検査できる医療機器
GAC、「スリープレコーダSD-101」を開発・部品供給
GAC株式会社(本社/長野県安曇野市豊科、社長/杉浦明俊)は、親会社であります株式会社デンソー(本社/愛知県刈谷市 社長/深谷紘一)と、株式会社スズケンの子会社でありますケンツメディコ株式会社(本社/埼玉県本庄市 社長/高橋史恭)と、敷いて眠るだけで無拘束に睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)を検査できる「スリープレコーダ SD-101」を共同開発しました。9月1日から株式会社スズケン(本社/愛知県名古屋市 社長/太田裕史)が販売いたします。
本製品は株式会社デンソーのセンサ技術(注)を応用して弊社と共同開発先との間で設計、およびソフトウェア開発し、信州大学医学部ほかにて評価を行いました。2007年8月よりセンサシート、解析ソフトウェア等の構成部品を製造し、ケンツメディコ株式会社へ供給いたします。開始後1年間で1,000台を生産する計画です。
これまで「睡眠時無呼吸症候群」を検査するためには、体中に複数の検査装置を長時間装着しなければならず、被検査者への負担が問題となっておりました。スリープレコーダSD-101は多点の感圧センサを内蔵したシートで、ベッドなどの寝具の上に敷いて眠るだけで、被検査者の睡眠中の呼吸状態を検知し、検査に係る負担を軽減いたします。
スリープレコーダの概要は以下の通りです。
| 製 品 名 |
スリープレコーダ SD-101 |
| 発 売 日 |
2007年9月1日 |
| 発 売 元 |
株式会社スズケン |
| 製造販売元 |
ケンツメディコ株式会社 |
| 販売目標 |
1,000台(販売開始より1年間) |
注:デンソーのセンサ技術:デンソーと東京大学大学院情報理工学系研究科の佐藤知正教授、独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター(本部/東京都江東区 センター長/金出武雄)の西田佳史主任研究員との共同研究の中から生まれた応用技術です。
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