FT熱交換器とは・・・
「排水性に優れた板状フィン」と、「軽量、高効率な扁平多穴管」を、拡管により機械的に密着させたオールアルミ熱交換器。プレートフィン型の優位性をそのままに高性能化を実現しました。
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| フィンと管の新接合技術 |
扁平多穴管とフィンの接合状態は性能に大きな影響を与えますが、従来のプレートフィン型と同じ拡管子を使う
方法では加工が不可能でした。
当社独自の技術開発により世界初の製品化を実現し、'06年第31回発明大賞の発明功労賞を受賞しました。 |
性能比較
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従来型 |
FT型 |
| 概 要 |
丸管を機械加工にて拡管しプレートフィンと密着

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扁平多穴管を加圧にて拡管しプレートフィンと密着

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| 性能比 |
100 |
100 |
| 体格比 |
100 |
57 |
| 重量比 |
100 |
85 |
(1)同一前面面積、同一風量、同一通風抵抗としたモデルパターンでの目安です。
(2)重量比はコア部のフィン+チューブでの比較であり、付属部品は含まれていません。
適用例:大型パッケージエアコン室外機
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[1]奥行き低減
[2]軽量化
[3]ディストリビュータ廃止に伴う
部品の簡素化(開発中)
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※この他RACハイスペック機等、高性能・省スペース化に貢献します。詳細はお問い合わせ下さい。
カーA/C用エバポレータに採用されています。
定置空調分野への展開に向け [1]耐圧強度(R410A他)[2]耐食性 を
メインに開発を進めています。 |